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風邪で風呂に入ると人にうつる? ~正しい入り方~

 2016/10/08 Camellia知恵袋
この記事は約 5 分で読めます。 594 Views

風邪で風呂に入ると他の家族にうつる可能性はあるのでしょうか?
そもそも風邪の時に風呂に入ってもいいのでしょうか?

私は子供の時
“風邪の時はお風呂に入っちゃダメ!”
といつも親から言われていましたので風邪をひいてお風呂に入る習慣はありませんでした。

 

最近では病院でも必ずしも風邪だからといってお風呂を禁止してはいないようです。

他の家族にうつさないのか、風邪の時の正しいお風呂の入り方について調べてみました。

 

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 風邪で風呂に入っても家族にうつることはない

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風邪はお風呂に弱い

風邪が増えるのが冬だということからもわかる通り、風邪のウイルスは高温多湿を嫌いますから、浴室は風邪菌の増えやすい環境ではありません。

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つまり、風邪で風呂に入っても菌が風呂の中に蔓延して次に入る人にうつるといった心配はありません

 

他の人にうつさないために注意する3つのこと

 

  • 浴槽に鼻水などをたらさない 7269f790856e0e1a0fe59d12ebf7c9e3_s
    風邪の主な感染経路も飛沫感染ですから、家族と一緒にお風呂に入るとかしない限りは基本的にうつることはありません。鼻水や咳の唾が多少湯船に入ったとしても問題はありませんが次に入る人のことを考えて注意は必要です。

 

  •  タオルの共有をしないd24e2281c6cb10e95c435759a56f9e30_s
    最も注意しなければならないのがタオルの共有です。故意に風邪の人と同じタオルを使うことはないと思いますが間違ってでも使ってしまうとうつるリスクが高くなりますので、風邪の人が利用したタオルはすぐに洗うよう徹底しましょう。

 

  •  お風呂に入る順番を最後にする18145b8249d4f4a63b895ba91122be24_s
    物理的に無理なこともあると思います。出来ることならご家族が全員入浴を終わらせた後にお風呂に入ることが少しのリスクも防ぐことが出来ますね。

 

 

 

 そもそも風邪の時にお風呂に入っていいのか

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風邪の人がお風呂に入っても基本的に次に入るご家族にうつる可能性はないとお伝えしましたがそもそも、風邪の時にお風呂に入ることに問題はないのでしょうか。

昔は風邪をひいたら「お風呂は控えるように」と医者に指示されることが多かったのですが、今はほとんどの場合、病院でも入浴をすすめられるようです。

風邪をひいた時の正しいお風呂の入り方について押さえておきましょう。

 

お風呂に入った方がいい場合

  •  熱が38℃以下
  • ふらつかない
  • 吐き気がない

この3点をクリアしているなら、お風呂に入って身体を温めたりきれいにしたりした方が回復のためになります。反対に、高熱やめまい・吐き気がするような酷い症状のときには、お風呂で体力を余計に消耗してしまうので、入浴を控えましょう。

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風邪のときのお風呂の入り方

微熱でも風邪のときには身体が弱っていますから、

  • 身体に負担をかけないこと
  • 湯冷めしないこと

が大切です。具体的には、短時間で済ますこと、お風呂上りにはすぐに布団に入ることを心がけましょう。

 

そして、湯船の温度は体力を消耗しないようにぬるめの40℃前後がおすすめです。

風邪の程度にもよりますが、風邪ひき中の洗髪はおすすめしません
特に髪が長い方は、髪を乾かしている間に湯冷めしたり、生乾きで身体が冷えたりしがちですから、通常のシャンプーは避けて、お湯に浸けて絞ったタオルで拭く、ドライシャンプーを使うなど工夫しましょうね。

 

それから、お風呂では気付かないうちに身体の水分が奪われるものです。
お風呂の前後には水分補給を忘れずに。

 

 

風邪をひいたときのお風呂のメリットとデメリット

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今の50代・60代の方々の頃は、風邪をひいたらお風呂に入らないというのが常識でした。しかし、日本の住宅事情の変化によって、風邪でもお風呂に入った方がいいという考え方が定着しつつあります。お風呂に入るメリットとデメリットを紹介します。

 

お風呂に入るメリット

湯船に浸かると血の巡りがよくなり体温が上がること、浴室の湯気を吸うことが、高温多湿を嫌うウイルスの死滅つながります。
湯船で血行がよくなると、つらい筋肉のこわばりや凝りもほぐれますし、鼻詰まりも解消できます。

それに何より、身体が清潔になることで気分がリフレッシュできますね。

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お風呂に入るデメリット

熱い湯船に浸かることは、風邪をひいている身体には大きな負担になります。
これが、高熱やめまいなど症状の酷いときには入浴しない方がいい理由です。

また、せっかくお風呂に入って身体が温まっても、湯冷めしてしまうとかえって風邪をこじらせる原因になります。昔は銭湯に行ったり、家の離れにあるお風呂を使ったりしていましたから、「風邪をひいたらお風呂に入ってはいけない」といわれていたんですね。

現代の住宅事情では、お風呂上りに外の風にあたって風邪を悪化させることはなさそうですが、脱衣所を温かくする、髪を素早く乾かすなど湯冷めしない工夫は必要です。

 

 

まとめ

 

風邪でお風呂に入っても注意しておけばほかのご家族にうつることはなさそうですね。

症状が酷くなければ、ぬるめのお風呂に短時間浸かることは早い回復につながるし逆に推奨されているのですね。

 

ただ、私も風邪がよくなってお風呂に入ったら、夜中に悪化したことがあります。後から思えば、脱衣所が寒かったのと、長い髪をしっかり乾かしていなかったせいでしょう。

湯冷めには注意が必要ですね。

 

 

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