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江の島 裏側の魅力は磯だけでない!お勧め観光スポットと一押しカフェ!

 2017/09/09 Camellia知恵袋 神社、お寺 関東
この記事は約 10 分で読めます。 222 Views

江の島というと夏は家族連れの海水浴、それ以外の季節も多くのサーファーが海を求めて押し寄せる湘南海岸から飛び出た陸繋島で小高い山のような形状になっています。

日本三大弁財天”江の島神社”や江の島展望塔観光、生シラスや釜揚げシラスなどの海鮮料理を食べに全国各地から多くの人たちが集まってきます。
また、最近では海外からの旅行者も多く見かけるようになってきました。

私も年に数回は訪れるお気に入りの場所ですが、特にその表の顔よりも山を登り切った反対、裏側の独特に神がかった雰囲気が特に好きです。

そんな江の島の裏側を個人的にお気に入りのスポットなどを交えながら紹介します。

 

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江の島 裏側には魅力的な観光スポットがいっぱい

 

湘南海岸から江の島弁天橋を渡り、江の島に入っていきます。
江の島にむかって左側の海岸では多くのサーファーが・・・
右側の海岸にはジェットスキーを行儀よく楽しむ団体が多く集まります。
この橋の周辺ではBBQを楽しむ人たちも。

また、この橋の袂から江の島裏側まで有料でボートも出ています。
裏磯での釣り客なども利用していましたが、裏から観光したいという人々や江の島の裏側にピンポイントで訪れたい人には人気です。

ちなみに、歩いて反対側の磯まで行くには約40分~1時間くらいかかります。

 

 

 

表の顔 ”江の島神社” ”泰安殿” ”八坂神社” ”中津宮”

江の島に入って、多くのお土産屋さんレストラン歴史ある旅館が立ち並ぶ石畳の弁財天仲見世通りを抜けると突如現れる江の島神社への入り口(鳥居)があります。

弁財天仲見世通りで人気なのは”たこせんべい”と言われるエビせんべいのタコ版です。
個人的にはあまり好きではありませんが、朝早くから長い行列が出来ているお店もあります。

 

 

この階段を上がりきったところに江の島神社(辺津宮)、泰安殿、八坂神社があります。
まさに江の島を訪れた人が必ずと言っていいほど訪れる表の顔です。

 

 

江島神社は三人姉妹の女神様

江の島神社の始まりは 今から1500年近く前の552年当時の欽明天皇の勅命で、島の裏磯の岩屋と呼ばれる洞窟に神様を祀ったことです。

 

 

不思議な乗り物 ”エスカー”

弁財天仲見世通りからは高低差があり階段を上がらなければなりませんが、江の島の頂上までは”エスカー”という聞きなれない乗り物もあります。

  • 江の島神社(辺津宮)までなら 200円(子供100円)
  • 江の島の頂上、展望とのある所までは 360円(子供180円)

どんな乗り物かは行かれてみてのお楽しみという事で・・・

思った以上に楽です。
ちょっと優越感を感じられちゃうかもしれませんね。

 

 

 

江の島神社(辺津宮)

辺津宮は ”へつみや” と読みます。
800年以上前の1206年に当時の将軍、源実朝により建立された大変由緒ある神社です。
その後再建と改修を経て現在の姿になっています。

宗像三社の一つで、祀られてるのは日本神話に出てくる女神様田寸津比賣命”です。
(たぎつひめのみこと)と読みます。

 

江の島神社 泰安殿

泰安殿を拝観するには 大人200円(中高生100円、小学生100円)の料金が必要ですが、

  • 妙音弁財天
  • 八臂弁財天

が祀られてあり、その周りには弁財天への取次、功徳の下達、給仕などの補助役を務める十五の侍童子がとり囲んである。
また、

  • 神代八花鏡 源頼朝夫人の奉納物とされる
  • 護摩灰弁財天像 弘法大師が護摩修法を行いその灰で造られたもの
  • 後宇多天皇勅額 鎌倉時代の蒙古退散の祈祷時に奉納されたもの

など、歴史的に貴重な収蔵物を見ることが出来る。

意外にスルーされなかなか拝観される方は少ないのが現状ですが一度はご覧されることをお勧めします。

 

八坂神社

御祭神は建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)

言い伝えではもともとこちらの御神体は、江の島ではなく小動岬というところにあったものだが海に流されそれを拾い上げた漁師の方がここに祀ったのが始まりと言われている。

それゆえに毎年の夏に行われる祭礼では神輿が海に入り小動岬にある小動神社まで巡行するそうです。

 

 

 

 

江の島神社 中津宮

御祭神は市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)
平安時代に慈覚大師により建立されました。
江戸時代に徳川綱吉が再建し、平成に入り改修が行われました。

朱色が鮮やかに映える見ごたえのある社殿です。
ここまではほとんどの方が参拝される江の島表側の最後の場所です。

 

 

こちらを参拝した後は最後の坂をあがり江の島の頂上へと向かいます。

江の島の頂上には江の島展望塔がそびえたっています。

海抜119.6mの高さを誇り南は大島から富士山まで360°のパノラマを楽しむことが出来ます。
(実は私は登ったことがありません・・・)
大人300円 子供150円 で楽しめるようです。

 

 

江の島の裏側の名所と個人的にお勧めのCAFE

 

展望塔を過ぎると下り坂になります。
いよいよ江の島の裏側に入っていきます。

 

江の島大師 最福寺

下りはじめるとまず左側に現れるのが江の島大師 最福寺です。
緑に囲まれたとても静かで落ち着く場所です。

誰でも自由に入ることが出来ますが人は少ないです。
展望塔からすぐですのでここまでは是非訪れていただきたいです。

  • 厄除け祈願
  • お悩み相談
  • 各種祈願
  • 地鎮祭
  • 家祓い
  • 氏神供養
  • 除霊
  • 初詣
  • 厄除け大護摩祈願祭
  • 七五三参り
  • 百日参り
  • 先祖・水子供養
  • 永代供養(他宗派可)
  • 厄除け祈願
  • 護摩祈願
  • 戒名授与
  • 葬儀導師派遣(他宗派可)

 

定期的に行われる護摩行
広島東洋カープ、阪神タイガースで活躍された金本さんも参加されたそうです。
私自身まだですが近いうちにチャレンジしたいと思っています。
日程等詳細はこちらのホームページで確認できます。

 

このロケーションと雰囲気は必見です。
お庭の池の蓮も綺麗です。

 

家ののトイレ用に1枚
トイレで唱えます。
皆とともに、皆のために・・・

 

 

江の島の裏側 休憩スポット

江の島大師をあとにしてさらに下り続けるとそろそろ休憩を・・・
そんなタイミングで道の左右に現れるのがオシャレなカフェの数々と、シラスを中心とした地元の海鮮料理店。
窓際の席では太平洋を一望できるところが多くゆっくりくつろぐことが出来ます。

地元、江の島ビールや江の島サイダーで喉を潤すのもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お勧め NO.1  “オオカミ少女と黒王子”の撮影でも使用された Cafe Madu

緑に囲まれた最高のロケーション
眼下に広がる綺麗な海
疾走する船のエンジン音
美しい鳥の鳴き声
普段はあまり食することのできないそば粉のクレープ
喉を潤す美味しいワイン
日常を忘れさせてくれる静けさ
忘れかけた自然の匂い

柄にもなくちょっと情緒的になってしまいましたが、私が思い出すのは10年以上前に通ったインドネシア・バリ島内のウブドという田園地帯。
神がかった不思議な雰囲気と静けさが心を鎮めてくれます。

 

 

私は見ていませんが “オオカミ少女と黒王子” の撮影でも使われたようです。

私のお勧めは

【江ノ島限定 しらすとからすみとキャベツのパスタ ¥1,500-】

 

 

 

 

 

 

 

【かりかりじゃこと半熟たまご そば粉のクレープ ¥1,380-】

 

 

 

 

 

 

 

【スモークサーモンとじゃことクリームチーズ そば粉のクレープ  ¥1,400-】

 

 

 

 

 

 

 

 

※ドリンクセットもあります。

 

入り口はこんな感じです!
テラス席以外にも店内でも召し上がれます。
窓際の席なら当然海を眺めることが出来ます。

お茶をするだけでも楽しめますね。
個人的お勧め NO.1です。
Cafe Modu

 

江ノ島 奥津宮はパワースポット

Cafe Mode を出て細めの道を歩くこと数分。
急に開けた空間が現れます。
ここに江の島3つ目の神社 江の島奥津宮があります。

私だけでしょうか、不思議ですがこの空間に立ち入ると急に周りの空間が明るくなった気がします。
(別に私に特別な力があるわけではありませんが・・・)

 

手水舎には亀が・・・
可愛らしい

 

 

奥津宮 御祭神は 多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)

多紀理比賣命は一番上の姉神で、海を守る神様です。
1841年に一度火事で焼失してしまったため翌年に再建され現在に至っています。
平成に入り一度改修されています。

 

あの源頼朝公が1182年に奉納した鳥居をくぐって中へ入っていきます。

また、”八方睨みの亀”というどの方向から見てもにらまれているように見える絵も必見です。
(写真撮ったのですが紛失してしまいました・・・)

 

ここで参拝しますが、はるか遠く奥にある本殿は神秘的で大変厳かです。

 

 

龍宮を忘れてはならない 江の島で最高のパワースポット?

奥津宮のすぐ隣には”龍宮”(わだつのみや)があります。
ここの御祭神は龍宮大神(わだつみのおおかみ)
私個人的には江の島に数多くあるパワースポットの中でもここが最高の場所ではと感じます。
(私には霊的な物などは何もありませんが・・・)

実はここは江の島の裏磯にある岩屋本宮の真上に位置しますので、やはりかなりのパワーがある場所であることに違いはないと思われます。

”わだつみ” とはもともとは海の神様という意味だったものが、現在では海そのものを意味するようになったそうです。

 

龍宮の入り口の上に龍大神様

 

 

中に入っていくと更なるパワーが感じられると思います。
あまりそのような感覚を感じたことのない方も是非、試してみてください。

 

 

江ノ島 裏磯 と 岩屋

奥津宮エリアでパワーを得た後10分ほど歩くといよいよ江の島の裏側の海まで下りてきます。
ご覧の通り岩場になっていますが多くの釣り客で賑わっています。

 

江ノ島の入り口 江の島弁天橋からここまで船が往復していますので(天候にもよりますが・・・)、帰りはここから船で江の島入り口まで戻るというのもいいですね。

 

ただ、ここまで来て忘れてはならないのが 岩屋洞窟です。
弘法大師、源頼朝などの多くの歴史の偉人も訪れ信仰の対象となってきました。
岩屋洞窟にはそれ以外にも様々な伝説や不思議がありますので別の機会に記事を作りたいと思います。

 

 

まとめ

以上、皆さんご存知の江ノ島について特にその裏側にフォーカスをあてご紹介してきました。
自然、神、癒し・・・

普段感じることのできない何かを受け取れるはずです。

あのCafeにも是非行ってみてくださいね。

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