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子育て、怒ってばかりで悩んでいる人! 子供と向き合う正しい方法

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最近お子さんに怒ったのはいつですか?
昨日?先週?それともついさっき?

 

子どもがいるとどうしても、
怒ってばかりになるって方は多いと思います。

 

特によく走り回ったり
動いたりする年頃の子どもがいると
道の真ん中やお店の中で走り回って
人にぶつかってしまったり。

 

車に轢かれそうになる、など
たくさんの危険や迷惑をかけたりすることがありますよね。

 

そうするとどうしても、
すぐやめさせようとして
つい怒ってしまうこともありますよね。

 

かと言って家の中にいても、同じように
気づいたら怒ってしまっていること、
あると思います。

 

 

1回言って聞いてくれたらいいけど、
そんな聞き分けのいい子ばかりではないですよね。

 

何度も注意して、それでも言うことを聞いてくれない。
だから怒ってしまって・・・

 

寝る前に1日を振り返ってみると
今日もずっと怒ってたなぁ、なんて
反省するお母さんって多いと思います。

 

 

毎日怒ってしまって悩んでるあなた!

この記事を読んで、怒らずに済む方法を
知っていただけたら嬉しいです。

 

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子育てでついつい怒ってしまう悩み

子育てで怒っている原因は子どものため

1日ずーっと怒りっぱなしなんて、子どもがいたら当たり前の日常になっていたりしますけど、その怒っている原因って何ですか?

  • 子どもがいたずらしたから?
  • 言うこと聞かないから?
  • ルールを守らないから?

原因はたくさんあると思います。
でも、考えてみてください。
きっと怒られている年頃の子どもって

  • ちょうどいろんなことに興味が湧いてきて好奇心で何でも気になってる
  • 何か気になるものを見つけると他のことは見えなくなっちゃってついついそのことばっかり気になっちゃう
  • 一度楽しいことを始めるとそれが楽しくて夢中になっちゃって周りが見えなくなっちゃう

結果、周りの人に迷惑をかけたり子どもが怪我をしたりして危険だからついつい怒ってしまうんですよね。
その反面楽しいことや、何か夢中になることを見つけるのは、とてもいいことだというのはわかっているんですよね。

でも人に迷惑をかけたり自分自身が怪我をしたりするのは、望ましくはないですよね。
万が一、子ども自身になにかあっては大変です。

この理由が親として怒ってしまう、一番の理由ではないかと私は思います。

大切なわが子ですから何かあったら…
取り返しのつかないことになってしまったら…
そう思うとつい怒ってしまうことが多くなることも仕方ないのかな、と。

すべては子どものことを思って怒ってしまっている

毎日怒る原因は、結局このことに尽きると私は思います。

 

子どもに怒らないで理解してもらう方法

では、子どもに怒らないで言うことを聞いてもらう方法とは?

ダメなことをしていたら怒るのではなくわかりやすく伝えてあげましょう

例えば、お店の中で走り回っていたら・・・
周りにいる人にぶつかったり物にあたって怪我をしたりして、危ないから走るのはやめよう。

公共の乗り物に乗って騒いでいたら・・・
あなただけの乗り物じゃないから、静かに乗ろう。小さな声で話そう。

などのように、しっかりと理由を言えば納得してくれます
けれど、やっぱり言っても理解しきれないときってありますよね。

そういうときは、『禁止』を使いましょう。
禁止と言っても、叩いたり怒ったりするのではなく、自然な禁止を与えるのです。

お店の中で走り回っていたら、外に連れ出して
“お店の中で走ったり騒ぐ子はお店に入れないんだよ”

乗り物の中で騒いでいたら、乗り物を降りて
“騒ぐ人は乗れないんだよ”

といったように、
「ルールを守れない人はこれはできないんだよ、ダメなんだよ」
ということを自然に教えてあげましょう。

 

中には泣き叫ぶ子もいるでしょう。
それでも、怒るのではなく気づかないふりをしてそっと見守りましょう。

ころあいを見計らい、気持ちを立て直してあげる。
そうすると子どももきっと理解してくれますよ。

幼い子供にすべてを理解させることは難しいですが、長い時間をかけてゆっくり教えてあげることが必要です。
時間はかかるかもしれませんが根気よく子どもに向き合ってあげることが必要ですね。

 

よく怒る親はいい親です

毎日怒ってばかりで、私って親として失格かしら・・・
と悩んでしまう方は意外と多いのです。

でも、安心してください、よく怒る親は素晴らしい親なのです。

何故なら

  • それだけお子さんのことを考えている(危険に遭わないよう)
  • それだけお子さんの将来を憂いている(このまま大人になってしまったらどうしよう)

よく怒るお母さんの多くはとてもまじめな方です。また、完璧を好む傾向にあります。
お子さんにそれを求めることの何が問題でしょうか。
親として失格なのは、逆に子供を怒ることもしない放任主義の無責任な親の方ではないでしょうか。

毎日お子さんを怒ってしまい悩んでる方は少し考え方を変えてみましょう。

  1. 本当にお子さん自身や他人に危害を及ぼす可能性がある場合は、「禁止」させましょう。
    怒るのではなく、そのことの危険性を指摘したうえで、禁止としてやめさせるのです。
  2. 危険ではないがよくないことをしている時
    子供にだめだということをしっかり伝えましょう。時には怒っても大丈夫です。
    ただし、子供は所詮まだ子供であり、肉体的なだけでなく精神的にも発展途上なのです。
    怒られるようなことをして当たり前なのです。
    非の打ちどころのない完璧な子供さんって、逆に怖くないですか?
    それを理解したうえで大きな気持ちで接してあげてください。
    逆に、今までと違った怒っていない落ち着いたあなたを見てお子さんの方から何かを気づいてくれるかもしれませんよ。

 

いずれにしても、今は立派なお父さん、お母さんも子供のころはよく怒られた子供らしい子供だったはずですよ。

 

子供を怒るのか叱るのか

最後にちょっとおまけ的に補足させていただきます。

あなたはお子さんを怒っていますか?
それとも
お子さんを叱っていますか?

さきほどから怒るという表現を使っていますが本当は子育てには叱るが正解です。というより怒るのではなく叱るべきなのです。

怒る ・・・ お子さんの言動を目にして、自分の感情が高ぶって激しい言葉を投げかけるのが怒るです。つまり自分の感情をぶつけるのがこの行為です。

叱る ・・・ お子さん等の言動を見て、そのやり方がおかしいので正しいやり方を目下の人にアドバイスする行為が少し強くなったのが叱るです。

 

つまり、お子さんに自分の感情をぶつけるのでなく、あくまでも正しい方法をアドバイスするべきなのですね。
そう考えると、お子さんの行為をみて叱るという行為をしても自己嫌悪に陥ったり、悩んだりすることは少なくなるのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたか?

毎日怒らないで済む方法は、
参考になりましたでしょうか?

みんなが同じ方法でうまくいくとは限りませんが、
こういう方法もあるということを理解していただいて、
一度実践してみてはどうでしょうか。

怒らない日が一日でも多くなりますように。

頑張りましょうね。

 

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