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妊婦さんが飛行機に乗っても影響は無いはウソ!?本当のリスクを知っておこう

 2017/09/04 Camellia知恵袋 出産
この記事は約 6 分で読めます。 239 Views

GWや夏休み、年末年始を利用して
里帰りや旅行をする妊婦さんもいると
思います。

 

ですが、妊婦さんにとって
飛行機に乗ることは影響がない、
と言えるのでしょうか?

 

飛行機に乗ると気圧の変化から
耳がキーンとなることはよくあります。

 

妊婦さんの身体はデリケートと
言われています。

 

普通に歩いたり、日常生活をするときにも
気をつけることがあります。

 

 

お腹が大きな時期に飛行機に乗っても
母体に影響は全くないのでしょうか?

 

もし、飛行機に乗る機会があるなら
影響があるか、勉強してみませんか?

 

今回は、妊婦さんが飛行機に乗っても
影響があるかについて説明しますね。

 

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妊婦さんが飛行機に乗っても影響は無いの真偽

 

妊娠しても飛行機に乗れる?全てのリスクを正しく知っておこう

 

妊婦さんが飛行機に乗れるか?
率直に言えば妊娠している周期によって異なります。

基本的に各航空会社では、

  • 出産予定日を含め28日以内の妊婦さんには診断書の提出が必要
  • 出産予定日7日前であれば医師の同伴が必要

ですが、出産予定日7日前であれば何が起きても不思議じゃありません。
よっぽどの急用がないかぎりは飛行機に乗らない方が良いと思います。

 

妊婦さんが飛行機に乗ると何故リスクを考えないといけないのでしょう?

 

妊婦さんは

  • 血液の流れも悪くなり、むくみやすい、冷え性にもなりやすい
  • 妊婦さんによっては、つわりの症状も強くなる

ただ、これらは飛行機に乗る、乗らないに関わらず妊婦さんが不調を感じることです。

 

飛行機に関してのリスクとなると

  • 気圧の変化
  • 長い時間自由に動くことができない
  • 飛行機に乗車する前にX線検査を受けなければならない?

 

気圧の変化

血流の流れが悪くなった妊婦さんが飛行機に乗ると、気圧の変化で息苦しさを感じて呼吸困難頭痛を感じてしまいこともあります。
その結果、つわりの症状をひどくしてしまうリスクがあるのです。

 

長い時間自由に動くことができない

長時間、同じ姿勢で座っていると「エコノミー症候群」にかかりやすくなります。
エコノミー症候群という名前を耳にしたことはあると思いますが、特に妊婦さんは血液の流れが悪くなる為、エコノミー症候群にかかるリスクが発生します。

 

X線検査 問題なしとは言われても・・・

このX線検査が母体に影響を及ぼす可能性にも気になります。
一般的には妊婦の方が飛行場のX線検査を通っても問題はないといわれています。
ただ、科学的に問題はないといわれても、お腹の中には大事な赤ちゃんがいるわけですから心配にはなりますよね。

私がお勧めするのはX線検査をパスすることです。
そんなことが可能なのかと思われる方も多いようですが、

X線の検査官に
”妊娠しているのでX線でなく係官の検査でお願いします”
と伝えれば対応してくれ、女性の係官が優しくチェックしてくれます。

 

 

 

少しでも心配を減らしたい!妊婦さんが飛行機に乗る時の注意点

 

妊婦さんが安心して飛行機に乗れる時期は、
妊娠16週~28週
と一般的には言われています。

その時期は母体もお腹の赤ちゃんも安定期に入っていることが理由です。
しかし、個人差はありますので全ての妊婦さんが安定期で大丈夫ですよ、とは言えません。

元々、乗り物に弱い妊婦さんは、海外など長時間飛行機を乗らないといけないとすれば影響はでてきます。
安定期だからといって海外旅行など長期フライトは避けるべきでしょう。
飛行機に乗ると体調が変化しても万全な体制で診察してもらうことはできません
それが長時間であればあるほど母体に対して影響を及ぼすからです。

 

妊婦さんが飛行機に乗る時の7つの注意点

  1. 長時間飛行機に乗らない
  2. 出来るだけエコノミークラスより広い席を選ぶ
  3. 通路側の席に座る
  4. ゆったりとした服装
  5. 延長ベルトをもらう
  6. マスクをする
  7. 航空会社の妊婦サポートの利用

 

長時間、飛行機に乗らない

飛行機に乗ることは自由に行動することができない。

 

できるだけエコノミーじゃない席を選ぶ

足を伸ばすことができない席は非常にむくみやすくなります。

 

席は通路側を選ぶ

内側の席でなかなか移動することができないとトイレを我慢してしまいます。
また、フライトの途中で少し伸びをしようと立ち上がることもできません。
飛行機を予約する時に必ず自身が妊婦であることを伝え通路側の席を確保するようにしましょう。

 

ゆったりとした服装を選ぶ

当たり前ですがマタニティーワンピースなどリラックスできる服を選びましょう。
お腹を締め付けてしまうような服装は飛行機内では余計にお腹を圧迫してしまいます。

 

延長ベルトを用意してもらう

お腹が大きくなってしまっている場合は通常のベルトだと窮屈、業務員さんに妊婦であることを告げれば延長ベルトを用意してくれます。
意外にこの延長ベルトの存在を知らない人って多いのです。

 

マスクをして乗車する

不特定多数の方が乗車して密閉した空間では体調の悪い方もいます。
菌が感染することは、妊婦さんにとっては最悪です。

マスクをして予防することを心がけてくださいね。

 

マタニティマークや航空会社の妊婦サポートは利用する

また、妊婦さんはマタニティマークをつけることができます。
各空港会社ではマタニティーサポートを設けているところも多数です。
これらを利用することも大事ですね。

明らかに妊婦さんとわかる方には地上係員より声がかかりますが、そうでない場合は自分から積極的に妊婦であることをアピールしましょう。

 

まとめ

妊婦さんは自分の判断で簡単に酔い止めの薬を飲むことができません。

 

ですから、飛行機に乗るときも
医師に確認をとる必要があるのです。

 

出産予定日を含め28日以内の妊婦さんは
診断書の提出が必要、

出産予定日7日前であれば
医師の同伴が必要と制限されてきます。

 

 

それでも、医師がOKを
出したとしても飛行機内の状況は
正確に分かりませんよね。

 

天候によっては
揺れることもありますし、
気圧も変化します。

 

万全の状態で医師は
判断しているものです。

 

飛行機に乗ると影響を及ぼしてしまうのでは?
と、やはり自分自身で不安と感じるのであれば
妊娠16週~28週でも避けるべきです。

 

飛行機に乗り前にその渡航は、リスクを冒してまで
本当に必要なのかを再度自分に問い直してみましょう!

 

特に妊娠初期の方が飛行機に乗る場合の注意点

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