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フライパンで揚げ物をするのは危険! どうしてもの時には・・・

 2016/12/09 Camellia知恵袋
この記事は約 5 分で読めます。 5,263 Views

あなたはどの調理器具を使って揚げ物をしていますか?

脂っこい料理を頻繁には食べたくない、家族の人数が少なくて揚げ物鍋を使うのは不経済、などと考えると、油が少量で済み、他の料理にも使えるフライパンで揚げ物をしたくなります。

しかし、フライパンでの揚げ物は温度が上がりすぎる危険があるのも事実です。

安全にフライパンで揚げ物をする方法をまとめてみました。

 

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危険を避けてフライパンで揚げ物をする方法

 

フライパンでの揚げ物は一長一短です。

どこに危険があるのかをしっかりと理解し、安全に細心の注意を払って調理したいですね。

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フライパンでの揚げ物の危険性

めったに使わない揚げ物鍋に場所を占領されたくない、揚げ物鍋で揚げると大量の油が必要などと考え、フライパンで揚げ物をする人が増えています。

しかし、少量の油で済むということは、気をつけないと油の温度が自分で思ったよりも高温になって発火する危険も大きくなります

 

安全にフライパンで揚げ物をするために

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危険を避けるには、

  • 常に監視しておくこと
  • 調理台の温度調節機能を活用する
  • 温度計を利用する

まずは目を離さないこと。あれこれ同時進行で料理をしたくなりますが、フライパンで揚げ物をするときは、揚げ物だけに集中しましょう。温度が上がりすぎたサインを見逃したら危険すぎます。

それから、IHやスマートコンロを使用している方は、調理台の温度調整機能を活用しましょう。温度をコントロールできないコンロの方は、温度計が必須です。フライパンでの揚げ物は、油が少ないためにすぐに温度が上下し、コントロールが難しいです。

安全のためにも美味しい料理のためにも温度計を使うことをおすすめします。

 

 

より美味しく揚げ物を仕上げるために

揚げ物鍋を使わなくても、要点を抑えればフライパンでも上手に揚げ物を作ることができます。

 

フライパン選び

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これからフライパンを買うという人、複数のフライパンを持っているという人は、深型でテフロン加工以外のフライパンを使いましょう。

浅いと油はねがひどく、掃除も大変です。テフロンは高温調理で加工が剥げ、長持ちしなくなってしまいます。鉄かステンレスがいいでしょう。

 

油の量

油の量は多すぎても少なすぎても危険です。

油の量は多くてもフライパンの高さの半分までにしましょう。

フライパンを傾けて揚げるというのもやめましょうね。手元が不安定になりますし、油が火に飛んだらと考えると恐ろしいです。食材に厚みがあって上の方が油から出てしまっても、ひっくり返せば火は通ります。

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温度設定

油の温度は、

  • 根菜類は160℃
  • 魚介と青菜は200℃
  • それ以外は180℃

です。設定できるタイプのコンロはこの通りに設定し、設定できないものは、温度計を見ながら調整しましょう。フライパンでの揚げ物は、油の量が少ないため、調理中は温度が急に上がることもありますし、食材の入れたては温度が急激に下がります。

温度が低いとベタっとした仕上がりになってしまいますし、高いと発火の危険があります。

油の音や泡に注意を払うとともに、温度計でこまめにチェックしてください。油の温度が適温に達したら弱火にするのがおすすめです。

 

食材は少しずつ

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温度設定の話とも重なるのですが、温度が上下しやすいフライパンの欠点をカバーするため、食材は揚げ物鍋で揚げるときより1片を小さく切ること、一度にたくさん揚げようとしないことが大切です。

少しずつ入れれば、油の温度も急激には変わりません。

 

 

揚げ物をした後の掃除

使った油は、色が茶色く変わっていたら健康のために捨てましょう
肉や魚を揚げたものも処分するのがいいでしょう。

流し台には流さず、新聞紙や端切れに吸わせて燃えるゴミに出してください。
まだ使えそうだったら、オイルポットに密閉して保管します。

片付けですが、フライパンは揚げ物鍋での揚げ物より、油がはねるのは仕方がありません。火を消して油を片付けた後、調理台が冷める前にアルコールで拭き掃除すると簡単な汚れは綺麗になります

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まとめ

 

フライパンでの揚げ物について紹介しました。

少量の揚げ物なら、揚げ物鍋を使わずフライパンを使うのが便利です。フライパンは油が高温になりやすいということを意識し、温度管理に気をつけて安全に揚げ物を作りましょう。

安全のためだけではなく、美味しく仕上げるためにも温度管理は大事ですよね。

 

 

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